Exhibition

「堀木エリ子展〜和紙から生まれる祈り〜」(スパイラルガーデン/スパイラル1F)
ミラノサローネ2011 ユーロルーチェ「Baccarat Highlights」 Plazzo Morado / Milano
「堀木エリ子の世界展」〜和紙から生まれる祈り〜(横浜/そごう横浜店・大阪/そごう心斎橋本店・山口/山口県立美術館)

和紙と光のアート展 堀木エリ子の世界(東京/パナソニック 汐留ミュージアム )


「和空(WA-Qu)」展(イタリア/ミラノ)

「サローネ・デル・モービレ」部屋と秘密展(イタリア/ミラノ)
ハノーバー国際博覧会日本館 和紙の車「ランタンカー‘螢’」出展(ドイツ/ハノーバー)
ヨーヨー・マ 舞台美術(NY/カーネギーホール)
「柔らかなスクリーン」展(東京/東京デザインセンターガレリアホール)

和紙と光のアート展 堀木エリ子の世界
2003年12月20日〜2004年3月14日
東京/パナソニック 汐留ミュージアム


SUN
15m×3mの大きさを1枚で漉き上げた和紙。12人がかりで約2ヶ月掛かって制作。和紙の原料「楮」を茎ごと漉き込み、部分的に水滴を投げつけることで陰影と質感を強調している。伝統を根底にした新しい技法。 15000×3000(mm)

15m×3mの一枚漉きの和紙「MOON」「SUN」の2連作を中心にインスタレーションを行った。他に「BIRD」「FLOWER」「WIND」など光壁やライトオブジェはすべて新作。ライティングを変化させて独自の空気感を演出した。

立体和紙や巨大な和紙など革新的な手法で制作した作品と伝統的な技術をもつ職人さんとのコラボレーションによる創作和紙を合わせて展示し、光の変化とともに様々な表情をみせる和紙の魅力をダイナミックに表現した。


MOON
SUNとの連作 15000×3000(mm)

FLOWER

骨組みや糊を使用せず特殊な方法で立体的に漉き上げた和紙のオブジェ。現代の技法で自由な曲面が表現できる。「FLOWER」は、幹や木に成長するような逞しい生命力を持った花をイメージして作られている。 230×230×330/220×220×520/230×230×870(mm)


BIRD
立体的に漉き上げた和紙のオブジェ。楮の繊維を曲線状に漉き込むことによって強度を増し、大きな造形も骨組みも使用せずに制作できる。 2100×250×350/580×150×180(mm)

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