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住空間
施工リスト

その他公共空間

 ●美濃和紙の里会館(1994年)

W7400×H2700mmとW5300×H2700mmの超大型和紙に100mm間隔でステンレスワイヤーを漉き込み、このワイヤーを天井と床にネジ留めするだけで和紙を支えた。薄く、軽く、和紙を自立させている。ところどころに明かり取りのような窓を開け、和紙の向こう側への好奇心をかき立てるように構成した。

 ●成田国際空港第一ターミナル到着ロビー(1998年)

ガラス表面に和紙を貼り込み、電球を内蔵して列柱のように並べている。 無機的な金属やガラス素材の中に有機的な和紙を配置することにより、独自の暖かい 空気感が強調された。和紙は「曙光」をテーマに制作した。
 ●キャンパスプラザ京都(2000年)

インテリアとしての和紙素材は、多くの場合、室内環境を創る素材として使われてきたが、この建築では、初めて都市環境にむけて和紙素材を押し出した。

和紙には合わせ硝子加工を施し、万一割れても破片が飛び散らないように、結露が 起こらないように、退色しないようになどの機能を与えた。 また、表面を無反射に加工することにより、周囲の写り込みをなくし和紙の風合いを 変えずに施工された。

夜間はコンピューターにより、揺らぎを演出するように照明制御をしている。

 ●アルカスSASEBO(2000年)
W11000×H2000mm
数々の喜びと悲しみを秘め、長崎の歴史に大きく影響した十字架と日本の表玄関として国際友好を果たしてきたことを象徴した輪違い柄。長崎を拠点として発展していった宗教、美術、生活様式などの時代の波動を二本の横曲線で表し、平和を祈念してデザインに組み込んだ。

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